リフモ 敷板

現場が求める『軽い・丈夫・割れない』敷板としてリフモはピッタリです。古着で出来たリフモ敷板は様々なシーンで活躍しています

作品タイトル

特長

作品タイトル
軽量
リフモは12mm厚の3×6サイズで12kgと非常に軽量で持ち運びが容易です。
丈夫で割れにくい
樹脂敷板より強度があります。繊維が絡みあった構造のため割れにくく、破片が飛散しいくいです。
滑りにくい
鉄板や樹脂製敷板に比べて滑りにくいです。また柔軟性があるので路面を傷つけません。

使用例

仮設駐車場

仮説道路の設置

芝生・路面の保護

農地での足場確保

騒音対策

段差の補修

仕様

タイプ サイズ (mm) 重量 (Kg) 原料
RF-12 3×6サイズ 厚み 12×910×1820 12±2 グレー ポリエステル 他
RF-8  3×6サイズ 厚み 8×910×1820 8±2 グレー ポリエステル 他
RF-5  3×6サイズ 厚み 5×910×1820 6±2 グレー ポリエステル 他
RF-3  3×6サイズ 厚み 3×910×1820 4±2 グレー ポリエステル 他

※仕上がり寸法には若干の誤差があります。
※特殊なサイズや厚みの製造も可能です。
※接続・地面への打ち付け用の穴あけ加工も可能です(受注生産品)

材質の性能試験結果

  リフモ
引張試験 JIS K7161-1 33.7Mpa
圧縮試験 JIS K7181 100Mpa※
曲げ試験 JIS K7171 36Mpa
滑り抵抗試験 ASTM E-303(乾燥) 111BPN

※100Mpa≒1万t/㎡ ⇒ 400t/0.04㎡(タイヤ接地面積)強固な地面の場合、耐荷重80トン(実績値)

なぜリフモは軽くて強い?

繊維が絡み合うことで細かな空間が生まれ、その繊維が荷重や衝撃に反発して耐えるので、軽量且つ強度があります。

固定・接続方法

リフモは木材のような加工が可能な素材です。固定・接続したい箇所に電動ドリルで穴をあけ、市販のアンカーや接続金具などを用いて固定できます。

※当社での穴あけ加工は受注生産のみとなります。

アンカー止め

ボルトナット止め

インシュロック止め

ビス止め

1.ブリッジとしての利用はできません。
2.下地に突起物がある場合はご使用を避けてください。
3.アウトリガーとしては使用できません。
4.バーナーや溶接の火花で溶ける場合があります。
5.強風下での使用は注意が必要です。
6.車両の急発進、急停止、急ハンドルはお避けください。
7.鉄クローラーでの走行は表面を傷める原因となります。